TB工法

製品特長
- ワンタッチジョイントによる接続と、伸び能力に優れた高弾性接着剤によって接着接合することで、レベル2地震動をクリアした耐震継手工法です。
- 施工性・経済性の向上、工期短縮
ジョイントバーをソケットに押し込むだけで接続でき、後は所定のスペースに高弾性接着剤を注入するだけで接合が完了します。
従来工法に比べ大幅に工数が削減されるので、施工性・経済性の向上、工期短縮が図れます。
- レベル2地震動をクリア
約3倍まで伸びる高弾性接着剤が、全ての接合部をフレキシブルにし、地震時の地盤の変位に自在に追随します。
- 全ての接合面に連続性、水密性、耐震性
曲線部、断面変化部、落差部も直線部と同じ継手構造であり、全線が同じ連続性、水密性、耐震性を発揮します。
- 弾性シーリングと同等以上の水密性
高弾性接着剤が弾性シーリングと同等以上の水密性を付与します。
今まで人が中で作業できなかった小口径の管路でも完全に止水できます。
- せん断変位にも対応
他工法では対応できないせん断変位にも対応できます。
- 現場打ちコンクリートとも接合可能
現場打ちの特殊人孔、既設管路とも接合でき、その接合部にも水密性、耐震性を付与できます。
- すぐの埋戻し、交通開放が可能
高弾性接着剤の指触硬化は2時間程度ですが、頂版解放部を養生し、製品が動かないように留意すればすぐの埋戻しも可能です。
製品規格
施工事例