前職はサービス業で土日になかなか休みを取ることができませんでした。数年間勤務した後、ワークライフバランスをとりやすい環境を求め、まずは派遣社員として三谷セキサンに入りました。サービス業から建設業に転身するにあたって「体力勝負でしんどいかな?」と不安はありましたが、屋外で体を動かす仕事を通して心身は鍛えられたと思っています。一年以上現場で経験を積んだ後、正社員登用のお話を受けました。この先何十年と働くことができる将来性のある当社の一員となり、少しでも貢献できればとの思いで入社を決めました。
施工管理職として関西圏の現場を管理しています。営業の方が頑張って受注した案件を納めるため、職人の皆さんに効率よく動いてもらう「営業と現場の橋渡し役」のような役割です。まだ上司や先輩のサポートを受けることもありますが、施工管理職の指示一つで現場の進捗は大きく変わります。前職で培った「スタッフの動きをみて、的確な指示を出す」スキルは活かせていると思います。施工管理職の仕事は品質や工期、コストに大きく関わりますし、何より現場の安全を守らなければなりません。大変責任のある業務内容にやりがいと責任を感じています。
短いと一週間、長くて半年と、どのような現場でも終わるたびに知識や経験が増え、自身の成長を実感できる点が好きですね。一生懸命向き合えば、周りからも認めてもらえますし、関係者全員で助け合って頑張ったという達成感もあります。
現場には危険が伴いますが、担当する施工管理職に正しい知識と経験が備わっていれば、職人の皆さんの安全を確保し、活躍してもらうことができます。そのことは先輩方の仕事ぶりを目の当たりにしたときや、私自身が先輩からのアドバイスを実践することで、気づくことができました。知識と経験に基づけば、より良い仕事ができる施工管理職の奥深さに気づき、感動を覚えました。以来、日々現場で貪欲に学ぶ姿勢を大切にしています。
まだ私自身のキャリアは浅いですが、これからも経験を積み、いつかは若手の育成にも携わりたいと考えています。当社には新卒の方もいれば、さまざまなキャリアを経て加わる方もいます。初心者、未経験者に対して、この仕事の楽しさややりがいを知っていただくことで、仲間を一人でも多く増やしたいです。私も最初は不安でした。しかし、入社から現在に至るまで先輩、上司をはじめ、関わる皆さんが親身になって接してくれたおかげで、今があると思っています。皆さんから受けた優しさをこれから入社する方に返していきたいです。
繰り返しになりますが、学び続ければ、必ず成長を実感できる仕事です。不安や心配もあるかと思いますが、一生懸命頑張っていれば、きっと周囲の皆さんがサポートしてくれるはずです。この経験は大切な宝物になると思います。このほか、当社では社員教育や資格手当が充実していると感じますし、さらに良くしていこうという思いも伝わってきます。一緒に学び、仕事を楽しみましょう。







