- 現場到着
1日の仕事の流れ
入社のきっかけ
地元福井で自分に合う企業を探していたところ、セキサンエンジニアリングサポートとの出会いがありました。
実は父親も(異なる業界ですが)施工管理者で親しみを感じていました。
- 朝礼
- 例えば、「雨の日は現場が滑って危ない」「真夏は熱中症に注意」など全員でKY(危険予知)活動をしてから、私たちの1日は始まります。
- 施工開始
- 掘削の状況を確認
- レベル器を使って目視で確認すると同時に、専用の装置でも掘削に関する各種データ(地盤の硬さや目標の深さまで掘れているかなどが分かります)をチェックします。現場の最新データは、施工の品質を管理する部署ともリアルタイムで共有するなど(業界でも最先端の取り組みです)、ミスやトラブルの未然防止に細心の注意を払っています。
- 施工したコンクリートパイルの点検
- 2本のコンクリートパイルをつないでいる全てのボルトがしっかりとしまっているかを確認します。
- コンクリートパイル打設完了、掘削開始
- コンクリートパイル打設完了後、次の日に施行する穴をあらかじめ掘っておく。
- 打ち合わせ
- 休憩に入る前に、計画通りに進んでいるかどうかを確認。さらに次の日の作業が円滑に進むように段取りをしておきます。
- お昼休み
- 重機のオペレーターの皆さんとともに和気あいあいとお昼のひと時を楽しみます。コンビニ弁当と仕出し弁当が多いですね。仕事の話をすることも多くて、午後の作業内容の確認などもしています。
- オペレーターとの打ち合わせ
- コンクリートパイルの施工に想定よりも時間がかかっている場合は、掘削機のオペレーターに地盤の状態を尋ねます。経験豊富な方が多いので、その意見を取り入れながら、対策を考えます。
- コンクリートパイルの搬入立会
- トレーラーが入りにくい現場もあるので、安全にかつ周囲にご迷惑をおかけしないように率先して誘導役を努めます。
- 打設するコンクリートパイルをチェック
- 専用のQRコードを読み取り、この現場で使用すべきコンクリートパイルかどうかを確認します。現場で使う資材の点検も施工管理者の大切な役割で、セメントミルクの比重なども管理しています。
- デスクワーク
- 本日施工したコンクリートパイルについて、どのくらいのセメントミルクを使用したかなど数値を書類に入力します。明日の作業計画を確認して終了です。
- 作業終了
